ご卒業おめでとうございます。|上社しまだ歯科|名古屋市名東区の歯医者

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ご卒業おめでとうございます。

こんにちは、院長の島田です。

卒業シーズンまっただ中ですね。
先週は長女が中学校を卒業し、来週は長男が小学校を卒業します。

第一子である長女。
彼女が生まれた瞬間、つまり自分が人の親になった瞬間の感覚を今でも鮮明に覚えております。
妻の陣痛が来てから出産までが約30時間の超難産。
朝10時頃に陣痛開始。陣痛の間隔が10分間隔から9分間隔、8分間隔、7分間隔とだんだん短くなっていきます。
『もう少しで娘に会えるのか~。楽しみだな~。』
しかし、7分間隔から一向に短くなりません。陣痛がくるたびに、苦しそうにする妻の背中をぎゅうっと抑えるマッサージ?をしていました。7分間隔のまま変わらずに、不安におしつぶされそうになりながら翌朝を迎えることになります。、
翌朝の7時頃、院長先生が病室のドアをあけて登場されたとき、たまたま日の出の時間帯くらいで、病室の中からドアを開けた廊下の窓が、ちょうど太陽が射す角度の位置にあり、院長先生の背中には完全に後光が射していた様子も鮮明に覚えております。
『神が来たーーー!!』私の本心でした。

陣痛促進剤を使用することになり、徐々に陣痛間隔が短くなっていきます。
『今日中には生まれてきてくれそうだな~』
そして午後3時頃、妻から衝撃の一言が。

「もう!イライラするから出てって!!」

なんと!まあまあ、それなりに、私なりに、がんばって夜通しサポートしたつもりですが、妻の意向を尊重し、奇跡的に退室することになりました。
『立ち会ってって言ってたのに?』

午後4時頃、廊下で待つ私にもはっきりと聞こえる、元気な産声が。看護士さんに呼ばれて、妻に入室の許可をいただき、初めて娘をみた瞬間の、なんとも言えない感覚。今まで生きてきた世界線から、別の世界線に自分がリープした感覚。そんな感覚がありました。

長男の出産の瞬間も鮮明に覚えております。
あれはたしか、朝の5時半頃。
妻に「陣痛来たかも」と起こされて、病院に連絡して向かいました。
陣痛の間隔が10分間隔から9分間隔、8分間隔、7分間隔とだんだん短くなっていきます。
『もう少しで息子にあえるのか~。楽しみだな~。』

しかし、7分間隔から短くなっていきません。
私は、懸命に7分ごとに妻の背中をぎゅうっとおさえるマッサージをします。
やはり、午後2時頃、陣痛促進剤を使うことになります。
徐々に陣痛の間隔が短くなります。
『もうちょっとや!がんばってくれ』

そして午後3時半頃。病室に妻の声が響きわたります。

「もう!イライラするから出てって!!!」

またや!
そして私は退室することになりました。
『立ち会ってって言ってたけどな?』
こんなこと人生で2回もあるものなんでしょうか?

午後4時半頃、廊下で待つ私にもはっきりと聞こえる、元気な産声が。
看護士さんに呼ばれて、妻に入室の許可をいただき、無事に息子と対面することができました。
予定日よりも3週間くらい早めに生まれた息子は小さめで、なんかコロンとしていました。
こんなに可愛らしい赤ちゃんが、あんなに暴れん坊になるとは…。
人生わからないものです。

【次男出産編】については、次男の卒業のタイミングで書きますー。

「卒業式」とは、もちろん、子どもたちが主役のイベントですが、親にとっても、子育てを振り返るちょうど良い節目になっているのかもしれません。親として気合が入りますね。

4月から、新たな環境にチャレンジをする方も多いのではないでしょうか?
高校デビュー、大学デビュー、社会人デビュー。
成功させるには3月中に戦闘力を高めておくことが大切です。
そんな、あなたの強力な武器になり得るのが「歯を白く」することです。
実際、歯石とり、クリーニングで着色を落とすだけでも白さが激変する方もおり、グッと印象は変わります。
ワンランク上を目指す方はホワイトニングを!
当院のホワイトニングでは、施術中、施術後も痛みが出た方はほとんどおらず、白くする効果も結構高いと感じております。
詳しくは当院スタッフにお尋ねください。

そしてもう一つ、うれしい知らせが。
以前の私の勤務先で、長年バイトリーダーとして活躍してくれた山田太郎君(仮名)から、歯科医師国家試験に見事合格したというLINEをいただきました。
そうそう、髪の毛がピンクだったり、緑だったりした、あの子です。
ここで叫ばせてください。


『山田君!卒業、合格おめでとう!!!』